読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アニメとかゲームとか色々

書けるものから書いてく

ソレミテ読みました

今まで知らなかったけどコラボ先のムーを読んでその存在を知りました。
尊敬する石黒先生絡みということや、三巻完結ということで一気買い。

とことん心霊体験できない人って居ますよね・・・
ワタクシも若い頃は肝試しというか心霊スポット巡りしましたが、メンバーに怖がりも霊感持ちも居なかったのでがっかりな結果でしたね・・・

本の中でも何回か惜しい体験してますが、その中でも「コールドスポット」この辺が霊感無い人間でも体験できる不思議現象の限界では無いでしょうか。

というのもですね、上のメンバーとはまた別口で「近所の墓地で怪しい光が見える」と言う噂を聞きつけて確かめに行ったんです。
その時のメンバーは、私&少々の霊感持ち&自称気功使い(その手の本読んで修行して身につけたそうです)

秘術!超能力気功法奥義 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

秘術!超能力気功法奥義 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)

その時も例のごとく何も無かったんですが、帰りの車内がなんか寒いんですよね・・・
夏場なんで当然クーラーかけてるんですが、クーラーの風が当たってないところもなんだかヒヤッとする・・・

気功使い:「霊が付いて来たね」
私:「またまたー」
霊感持ち:「俺には何にも見えないけど」

時間も早かったのでその後カラオケ行ったんですけど、順番待ちの間に

気功使いが「霊捕まえてきた」って言って人差し指と親指でなんか捕まえてる風な感じなんですよ。
で、「ここに指突っ込んでみて」って言うんで恐る恐る指を差し入れたら何にもありませんでした。
安心したのも束の間、「うーん、じゃあこの辺は?」って言ってつまんでる人差し指の上辺りを指すんで、安心して指を差し入れたらなんかヒヤッとしました。

感覚としては冷凍庫開けて指突っ込んだ感じですかね
夏場でしたがクーラーの風が当たってるとかそういう感じではなく、まったく無風の空間の一部分だけがひんやりしてました
冷たい空気は上から下に向かって流れるので指のうえだけ冷たいとかそういうのは物理法則無視してるんですよね
まぁ、彼がメンタリズムとか手品とかそういう感じのトリックを使った可能性は否定し切れませんが、彼がそういう器用な人間じゃないことは信じたい


つまんでた霊はその後どうなったかと言うと
「洗面所で水に流してきた」
だそうです。
そういう扱いでいいのか?